シカゴで勢いをつける


シニア・アカウント・マネージャーのDaniel Lauが、Lending Circlesをシカゴに導入した際の経験を語ります。


CEOのホセからのメールを開く。"ダニエル、3月31日と4月1日を大事にしてくれ!Lending Circlesのプレゼンのためにシカゴに行くんだ!"

All right!旅行が好きで、ここ数年はシカゴに行っていません。チェースからの寛大な支援により、私たちは今、シカゴでより多くのレンディングサークルパートナープロバイダーを探しています。シカゴは私たちがターゲットとしているサービスエリアのひとつであり、2014年のロードショーシリーズの第一弾として、私たちのプログラムを拡大し、アメリカ国内のより多くの低・中所得者や最近の移民のコミュニティに、貯蓄、信用構築、金融エンパワーメントのメリットを提供していきます。

シカゴに行ってからもう1週間が経ちましたが、今でも興奮しています。プレゼンテーションはうまくいきました。聴衆の中には、非公式のレンディングサークルを行っている人もいて、その仕組みを説明してくれました。非営利団体からも多くの関心と可能性が寄せられています。レセプションではたくさんの人に声をかけられ、部屋の反対側にもっとたくさんの食べ物があることに気づきませんでした。

その翌日には、最新のLending Circlesパートナーのひとつである、シカゴのチャイナタウンにあるChinese American Service Leagueと一緒に過ごすことができました。

私は彼らの金融教育ワークショップを傍聴し(私の中国語の聞き取り能力が試されました)、Lending Circlesの導入について戦略を練り、オフィスやチャイナタウンを見学し、そして美味しい飲茶の昼食をいただきました。

その後、Pilsen地区に移動し、The Resurrection Projectを訪れました。建物の中に入ると、美しい壁画が私を迎えてくれました。私は、彼らが非営利の不動産管理者、金融教育の提供者、そして住宅購入の専門家として、コミュニティで様々な役割を果たしていることを知りました。Lending Circlesは、彼らの素晴らしい活動を補完し、強化してくれることでしょう。

シカゴでのロードショーをきっかけに、多くの素晴らしい関係が生まれました。これらの関係がどのように成長し、Lending Circlesや地域社会の金融能力向上に向けた機運を高めていくのか楽しみです。

次は、マイアミです。


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