MAFのプロダクトマネージャー、クリスの紹介


クリスは、データとテクノロジーを社会変革のために役立てることを使命としています。

ご存知のように、私たちはNew Sector AllianceのResidency in Social Enterprise (RISE)と呼ばれるフェローに大変お世話になっています。今日はその続きをご紹介します。

今回は、元RISEフェローで、現在MAFのプロダクトマネージャーを務めるクリス・フェラーを迎えました。

CCIでは、Salesforceを使ってダッシュボードや複雑なレポートを作成し、重要なパフォーマンス指標を特定して、その結果を初の年次報告書に反映させました。現在、クリスはその分析スキルをMAFに活かしています。

彼はすぐに我々の専属のSalesforceのグルになりました。

CCIでの仕事では、データを活用して社会にインパクトを与える方法を見つけるのが好きでした。彼は自然とMAFでの仕事に惹かれましたが、MAFでは、データを活用して社会にインパクトを与える機会を得ることができます。
彼の専門知識とSalesforceプラットフォームの改善に加えて、お客様により良いサービスを提供するためのモバイルアプリの開発という新たな挑戦がありました。

クリスは、「MAFが直接サービスを提供することで、低所得者の信用構築を多面的に支援していること」に特に感銘を受けました。また、私たちのサービスを批判的に評価し、その成功を測定し、常にサービスを改善するための新たな機会を模索しているMAFの努力を高く評価しています。

"これは全体的に変化をもたらすための理想的で効果的なモデルだと思います。"

マウイ島で育ったクリスは、クレアモント・マッケナ・カレッジで哲学と文学を専攻しました。大学時代の思い出のひとつは、パリに留学したことです。マウイ島で育ったにもかかわらず、彼はサーフィンが大の苦手で、「転ぶときのコツを教えてあげる」と言っています。

クリスは大のサッカーファンで、イギリスのクラブ「チェルシー」の観戦が大好きです。新しい音楽を聴くのが好きで、新しい料理を作るのも好きだそうです。他に何か楽しいことはないかと尋ねると、"私はチーズが大好きです!"と答えてくれました。

ミッション資産基金は501C3組織です

Copyright©2020Mission Asset Fund。全著作権所有。

Japanese